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2007年03月30日

村上製菓ショッピングサイトオープン!

村上製菓岩手県紫波町にて、昔なつかしの駄菓子を昔ながらの製法で手作り販売している村上製菓さんがショッピングサイトをオープンいたしました。





■PC・携帯自動振り分け
http://shiwa-dagashi.jp/

■店長ブログ
http://blog.shiwa-dagashi.jp/


ひねり菓子、みそぱん、おこし、あめ玉など、素朴な味わいをお楽しみください。オリジナルギフトセット(ブライダル・慶弔用)もございます。

きな粉ひねりオープン記念キャンペーンとして、商品ご購入のお客様全員に「きな粉ひねりミニパック」をプレゼントしております。
「きな粉ひねりミニパック」はオープン記念用に特別にご用意した商品ですので数に限りがございます。無くなり次第キャンペーンは終了となりますので、是非この機会に村上製菓駄菓子をお買い求めください。

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2007年03月17日

今月のちょっといい話「情けは人のためならず」

 子供の頃、祖母から、「他人様(ひとさま)が困っているときには親切にしなさい。必ず自分にいいことが返ってくるのだから」と言われて育ちました。年を重ねるにつれて、その意味が分かってきたように思います。
 福井県が豪雨に襲われてから1週間後、町内で河川の清掃をしました。私はごみの中からランドセルを見つけたのです。小学校の校章記名がある。教科書や文房具はないが、持ち主には大切な宝物に違いない。私は電話帳から地番を調べ、近くの人に聞く事にしました。持ち主の家族は、家が流され、町営住宅に仮住まいされているとの話。悪い予感が的中です。
 翌朝、私は仮住まいを訪ねて、持ち主の男の子に、泥のついたランドセルを渡しました。濁流に流されたランドセルが、―週間ぶりに持ち主の手に戻ったのです。ランドセルを渡した時の彼の顔が目に焼きついています。私は「文房具でも買いなさい」と少々のお金を渡したのですが、彼はランドセルを抱きしめてお金には目もくれませんでした。あの日から月日が流れ、私は仮住まいを何回も訪ねています。すっかり顔を覚えてくれて「こんにちは」と迎えてくれます。私はうれしさで胸がいっぱいになります。
 ランドセルを見つけた時、私はただ「かわいそうに・・」との思いから、仮住まいを探し当てて届けたのですが、今はかえって、私がいい贈り物をもらったような気がしています。このことを、2人の孫は夏休みの作文に書きました。いつまでも忘れないでしょう。私が孫たちになかなか教えられない大切なことを、ランドセルが教えてくれました。そして私たち老夫婦にも、いい思い出をたくさん返してくれました。「情けは人のためならず」静かに祖母の面影を偲びながら、これは間違いないことと感謝しています。こころの朝より福井県 77才男性

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2007年03月12日

もうひとつの風林火山〜オレが毘沙門天だ!〜

 毘沙門天の化身にふさわしいカリスマ、越後の龍などの勇ましいニックネームを持ち、戦国時代の最強武将として名高い上杉謙信。彼は19歳の若さで家督を継いだのですが、当時は長尾景虎と名乗り、越後の大名と言うより豪族のりリーダーといった武将でした。都から離れた越後の武将ですが、鮮やかな赤に牡丹の唐草模様をあしらったビロードのマントを愛用しファッションにも気を使っていたようです。ある日家臣が合戦が近いので毘沙門堂にお参りすると言いました。それを聞いた謙信は「すぐにこの場でやれ」と言い出したのです。意味の分からない家臣が「ここには毘沙門様がいませんが」と尋ねると、謙信は真顔で自分を指さし「ここにおるではないか」と言ったそうです。

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2007年03月03日

三月 弥生

三月も下旬になると気になりだすのが、桜前線です。桜前線とは、気象庁が予測するソメイヨシノの開花日を結んだ線です。南北に長い日本を南から北へ、1ケ月あまりかけて移動します。開花から満開までは平均で一週間ほど。桜の命はとても短いので、桜の名所の開花情報や天気予報を気にしながら、お花見楽しむことになります。縄文時代から日本に自生しているといわれる桜。酔うほどに美しい満開の桜も素晴らしいのですが、散り際の潔さもとりわけ日本人に桜が好まれる理由のひとつかもしれません。各地の桜の名所を訪ねて、桜前線とともに日本列島を北上する旅なんて、とても贅沢で憧れを感じます。四月に入学・入社シーズンを迎える日本。桜の花が新しい門出を迎える人たちを祝福してくれるようでうれしいですね。

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