HOME >> かけはし通信 >> もうひとつの風林火山[上杉謙信の恋した女]
2007年01月24日
もうひとつの風林火山[上杉謙信の恋した女]
今年のNHK大河ドラマは風林火山。このコラムでは上杉謙信にまつわるお話をお届けします。上杉謙信は生涯独身の上、側室さえ持ちませんでした。そうなると当然、男色説や不能説など色々と諸説が出ることとなりました。戦国時代の男色は珍しいことではなく、織田信長と森蘭丸の関係等が有名です。23歳の頃少年を集めて親衛隊を組織したので男色説が出たのでしょう。さらに合戦で脚に傷を受けたことで不能説がでてきたようです。しかし実際には恋をした女性もいたようです。重臣、直江実網の姉妹は謙信の身の回りの世話を焼き、縁談も持ち上がっていますし23歳の時、人質として送られてきた伊勢姫に本気で惚れてしまい、家老にいさめられ諦めたという記録も残っています。
投稿者 on 2007年01月24日 17:18|TOPページへ ▲画面上へ
このエントリーを友達に紹介する!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://suteki-life.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/77